アトピーは精神的ダメージも大きい

アトピーに私はならないというなぜか自信がある方もいらっしゃると思います。

ですが、アトピーは突然やってきます。

ある日、何か出来物ができてしまったなぁとか思っていたら、いつの間にかそれが増えてしまって、皮膚科を受診したらアトピーだったということもあり得ます。

なので、自分だけがアトピーに関係ないというわけではなさそうです。

アトピーは誰にでもなり得る症状だということがいえると思います。

アトピーはではどうしてなってしまうのでしょうか。

たとえば、ハウスダストや花粉など、アレルギーを起こすものが原因でアトピーになってしまうこともあります。

花粉

これらは防ぎようのないものですよね。

こまめに部屋の空気の入れ替えをしたり、家に帰った時には外でついてしまったであろう花粉をしっかり取ってから家に入るなどを習慣づけていても、それでもまったくゼロにすることはできないものだと思います。

こういったものは蓄積されて、突然発症してしまうというケースもありますので、今、大丈夫だからアトピーとは無縁であるとは言い切れないというのも事実です。

アトピーになってしまうと、見た目もぶつぶつが見えてしまってよくありません。

そのため、学校に行きたくないとか、街に出たくないとか思うようになってしまい、家にこもりがちになってしまう可能性も考えられます。

他の人に変な目で見られたくないという心理が働いてしまって、人にアトピーの自分の姿を見せたくないと思ってしまうわけです。

そうしたことからわかるように、アトピーになると精神的ダメージも大きく受けることになってしまいます。

他の人にこの姿を見せたくないなどおもうようになってしまって、アトピーであることを他の人に見せたくないという気持ちが大きくなってしまい、外に出られないということが起きてしまうおそれがあります。

こうしたことを防ぐためにも、アトピーに関して他の人にも理解してもらう必要があるのではないでしょうか。

また、アトピーになってしまった人自身が、アトピーであるからという負い目を感じないようにまわりがサポートしてあげる必要があるかと思います。